和装前撮りのいろは

オシャレ和コーディネート HowTo打掛コーディネート

自分の好きな色から選ぶことももちろんですが、まずは既成観念にこだわらず色々なものを試してみるのがおすすめ。見ているときと実際に羽織ったときでは雰囲気が変わります。羽織ったとき顔色が明るくなるものや第三者の意見も参考に。
お祝ごとに欠かせない鶴・亀・鳳凰などの「吉祥文様」や植物の柄が一般的です。柄選びは「柄の大きさ」もポイント。体が大きめの人は大ぶり、小さめの人は小ぶりな柄を選ぶと全体のバランスがとれやすくすっきり見えます。また写真撮影時や歩いているときに目立つ箇所(袖や背中の帯付近)にしっかりと柄があれば、より見栄えも良い。
婚礼における小物は通常5点。それらすべてに風習や意味があります。小物の色は金色が一般的ですが、着物の色や柄とリンクさせれば粋なコーディネイトに。
ブーケの色や花材は着物の柄や色からとります。和装では一般的なボールブーケは紐に腕を通して手に持つことができます。まんまると色鮮やかなボールブーケはまるで手毬のようでとてもかわいらしいです。
以前は掛下は白が主流でしたが、近年では刺繍や色の付いたものがじわじわ人気。「少しでも個性を出したい」と考えている人は、打掛と掛下の絶妙な色合わせでセンスをアピール。
振袖を着る方も増えています。

花嫁が前撮りのロケーションで着られる衣装は80%が色打掛です。華やかな文様と鮮やかな色がお写真を彩ります。
こだわりの前撮り写真、あなたはどう叶えますか?